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CADCEUSを中核としたエンジニアリングシステムへの取組み(第1回) |
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株式会社 岡島製作所 |
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3次元CAD/CAM導入の経緯 |
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日本ユニシスのCAD/CAMシステム採用は、平成4年にオス・メス反転システムのUNICAD/SCANの導入から始まりました。当時、弊社に現社長(岡島信一)が就任し、CAD/CAMシステムを中核とするIT設備の充実と、それにともなうより一層の生産性、加工精度の向上を目標の一つとしました。それから2年後、モデルレスを前提として、CADCEUSの導入を決定致しました。 今だから申し上げますが、初めてCADCEUSに出会ったユニシスの伊豆セミナーでは"まだまだ未完成のCADだな"という印象だったので、当時はCADとしてのCADCEUSの導入はあまり頭にはなかった記憶があります。そこで、決定に至るまで、S社、I社、G社、A社等々数多くのシステム検討を繰り返しました。しかし、最終結果としてはCADCEUSを選択することになり、現在に至るまでCADCEUSを活用させていただいております。CADCEUS採用の理由としては、次の点があげられます。 |
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導入当時を振り返って |
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| 第2回につづく・・・ | ||||||||
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