| モノづくりのプロ集団、トピア (第2回) |
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| 弊社CADCEUSをご採用いただいております、株式会社トピアの常務取締役 奥川省吾様にお話しを伺いました。今回は第2回です。 |
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| トピア様 ご紹介 |
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| 奥川様 プロフィール |
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![]() 株式会社トピア 常務取締役 奥川省吾 昭和12年生まれ。某家電メーカーの製品設計・生産技術・金型技術に携わり、役員として10年間従事(営業・開発)。平成11年退職後、同年2月に株式会社トピアの営業担当常務として着任。趣味は山登り・テニス。 |
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| 生産技術よりも製造技術 |
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モノづくりの技術には「生産技術」と「製造技術」があります。現在、トピアは120%の成長率、15%の経常利益をあげています。なぜ、この厳しい時期にこれだけの数字があげられるかといいますと、トピアには日本の製造業の中で特質のある製造技術があるのです。 生産技術はお金で買うことができますが、製造技術はお金で買うことはできません。 ハード面、生産技術は工場で設備を見ていただければお分かりいただけると思いますが、人・技術というソフト面、製造技術がトピアの強みなのです。 また、今の世の中、従来の分業制では利益はなかなか上がりません。最近はサテライト方式による、流通コストの大幅削減、製品・部品の統合化によるコスト競争力強化が注目されていますが、トピアでは、この方式をすでに実践しています。 その上でこれからはいかに早くお客様に合った物を作るか、そのノウハウ=ソフト技術が、これから一層必要になってくると思います。通常営業マンが仕事を受けるときには、現場の状況等々を確認しながら進めていくケースが多いですが、トピアの営業マンは、その場でお客様に「出来ます!」とお答えできます。そういった独特の製造技術、これがトピアにとって何よりも尊いものです。 |
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| 救急病院の責任感 |
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| トピアの経営理念の中に「救急病院の責任感」という経営精神があります。 自分の子供を安心して預けられるような病院、すなわちお客様が安心するようなモノづくりをしようということです。短納期でお客様のニーズに合った製品をトピア独特の製造技術によって創りだすことを目標としています。 社長方針である「製造を極める」という精神は、まさに社員一人一人の考え・行動の中にあります。この社風に一層磨きをかけ、強い会社にして行きたい。それは設備ではなく人です。 今でも何百点のうち一点か二点はどうしてもトラブルが出ることがあります。いくら工程管理を上手くやっても、次から次へと品物が変わるトピアのラインでは、社員一人一人の感性がより大事になってきますね。 |
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| 一番好きな言葉は「勇気」 |
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もうトピア入って5年になりますが、やっと私も私の哲学が実践できるようになってきました。私は体は小さいけど行動力は誰にも負けません。前の会社で一番好きな言葉は「努力」でした。今一番好きな言葉は「勇気」です。 |
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| 「モノづくりのプロ集団、トピア」はこれで終了です。 | ||
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